最初ヘタリアは第二次世界大戦前後のマンガでしたが、人気があがるにつれ古代から現代までの話が作られるようになりました。
本編は1337年から始まったフランスとイギリスの百年戦争が始まりでした。
百年戦争とは、フランスを事実上統一したヴァロア朝はイタリアへの領土を広げようと、イタリアとの戦争を開始したものです。
そのあとヨーロッパ近辺の戦争や同盟といった世界史で勉強したような出来事が話の中心として書かれています。
世界恐慌、第二次世界大戦から現代へと話が続いているのですが、現代の話は進行形となってますね。
ヘタリアの人気を受け番外編も生まれました。
百年戦争の前の時代のこともここでは書かれています。
ですが本編同様に現在の話もでてくるのがこの番外編の特徴でもあります。
本編では出てこなかった国も多くでてきたりと各国の性格が見えてきます。
各エピソードをみて思わずうなづいてしまう話もおおいですよ。
本編は基本的に数カ国での話で進みましたが、番外編では1つの国しか出てこない話も多くあります。
本編の人気が出たため、あとから話を作っていきヘタリアは番外編が多くでてしまったマンガなのです。
ヘタリアのチラシも作成されたりしているのをたまにみます。
今でもヘタリアの人気はすごいですね。
単行本からアニメ、CDなど数多くのグッズなども見るようになりましたね。
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ヘタリアはイタリアが主役で、ドイツ・日本とでてきますが、舞台はヨーロッパの設定になっています。
その他に、イタリアやイギリス、フランスという国々が続々と登場し、北欧が出てくるのはほとんどありません。
ですが、番外編を見た方なら知っているとおもうのですが、番外編ではたくさんの北欧の国が登場することになります。
今日はそんな北欧の国について紹介します。
・スウェーデン
スウェーデンの特徴は背が高く、メガネをかけている無口で無表情な青年になっています。北欧のなまりを表現するのに、ヘタリアでは東北弁をしゃべるキャラクターになっていますね。
こわもての表情をしているので、初対面の人に怖い印象を持たせてしまうのですが、本人としては気にしていません。
スウェーデンというのはデンマークから独立した後、フィンランドを従えていたせいか、ここではフィンランドと仲がよくなっています。
スウェーデンと対比的にフィンランドは敬語でしゃべる金髪の青年で、性格も温和で明るいものになっています。
フィンランドというのは、サンタクロースの発祥の地として知られていますよね。ヘタリアの番外編でもクリスマスの話にはフィンランドが登場することになります。
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ヘタリアをみていてお気づきの方も多いと思いますが、あまり登場しないのがアジアとアフリカの国です。
日本は本編・番外編ともにたくさん登場しますが、それ以外にはあまりアジア・アフリカはみたことないですよね。
基本的にヨーロッパあたりの話なので仕方ないのですが。
ヘタリアに登場するアジア・アフリカの国は日本・中国・韓国・トルコ・エジプトぐらいですよね。日本や中国は結構みるのですが、このヘタリアにでてくるアジアアフリカの国で一番でてこないのがエジプトでしょうね。
エジプトは2008年のエイプリルフールに登場します。このエジプトは普段は全く喋らないが、自国の壺を売ることに全神経を注いでいたり、なんと壺を売るためになら5時間ものセールストークをしていましたね。
次にヘタリアに登場するアジア・アフリカのなかで登場する機会が少ないのはトルコです。
トルコは昔ヨーロッパとアジアの中では強国でした。そんなトルコは常に身につけている仮面と帽子が特徴です。
長い間顔は見せなかったが、2007年のクリスマスで初めて素顔が明らかになったとか。
男らしい顔立ちのトルコは江戸弁を喋ります。日本とは友好関係ですが隣国のギリシャとは仲が悪いです。
最後に韓国です。
韓国は明るくて元気のいい若者です。中国や日本などのほかのアジア国に比べると背が高く、筋肉質なのが特徴です。
隣国である中国や日本とは仲がよく、よく遊びに出かけますが自分かってな行動のために中国や日本は迷惑を被っていますね。
中国とアメリカには敬語を使い、慕っているようです。
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ヘタリアファンなら知っているかもしれませんが、ヘタリア脳内とかありますよね!
みなさんやりました??脳内メーカーのまさにヘタリアVer.というヤツです。
あれ、去年辺りから流行りましたよね(^^)ヘタリアメーカーも、やり方は脳内メーカーと一緒。自分の名前を枠内に入力してボタンを押すだけ♪
そうすると自分の脳内がどうなっているかがパーセントで表示されます。
イタリアや日本・ドイツなどのヘタリア内に出てくる国名だったり、シナティちゃんといった登場キャラクターの名前、他にも漫画に出てくる言葉などが使われたりするようです。漫画を読んでみてから、是非やってもらいたいですね!面白さが倍増します。
そして、筆者もやりました。その結果は・・・。
俺のためなんだからな!-64%
ステキだわアルフレッド!-17%
詩と恋愛小説が好き-9%
日本のおごりだぁ~!-8%
フランスお兄さん-2%
こ、これは・・・やっぱり、ヘタリアの内容を解っていないと意味わかんないww笑
他にもヘタリア成分分析占いとか、ヘタリアバトンなんてのもありますね。
占いやバトンはヘタリアが人気だからこそ生まれたもの。
最近はアニメ化するにあたって、日本国内にいるネチズンの怒りを招いているとか、韓国が屈辱されているとか、いろいろ言われていますが、(筆者は、韓国、とても可愛らしいと思うんですがね。笑) この、世界各国を擬人化したギャグマンガの『ヘタリア』、これからの進展がとても気になりますね!!
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ウェブコミックから始まったヘタリア。
累計ヒット数が3000万を超えた大人気のこの漫画が!!!
とうとう!読者のニーズに答えてドラマCD化され、アニメ化されていますね!!
すでにアニメイトでも公表されているようです。
(詳しくは、公式ホームページを見られてもいいかも。)
このヘタリアのアニメ化は、もちろん私たちファンが期待していたことで、その結果実現したものですよね。ヘタリアの国擬人化されたキャラクター達によって、歴史に残る戦争や同盟を面白く描いたこの漫画は、歴史の背景がとても分かりやすく、読みやすいので、たくさんの人たちからの支持を得ています。筆者も歴史がそんなに得意ではなかったので、この漫画のおかげで、かなり楽しく勉強できたと思っているんですよね(^^)
また、漫画だったものがアニメされることで、また雰囲気が変わったりするので、ある意味とても楽しみなんですよ~!!
でも、忘れてはいけないのは、ヘタリアのアニメ化に反対の人も多くいること。
ヘタリア騒動として色々ありますが、内容が内容だけに・・・。
つまり、戦争をコメディーとして面白く描く事はちょっとタブーなのでは?と疑問を持つ人もたくさんいるというわけですね。この問題は、コミック化やCD化される度に、ネット上で賛成・反対意見が出てきました。いま突然、急に出てきた問題じゃないんです。
他の国の人が見て、反感を買う事だって想像がつきます。 中には怒りを買うこともあるのでは?と考えるのも事実。ヘタリアをアニメ化してしまった、その後のことも、ちゃんとしっかりと考えておく必要がありそうですね。
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もともとウェブ漫画だったヘタリア。今注目を集めているみたいですね☆ 漫画の書籍化から始まって、その後はCDや、アニメにもなったりして・・・!話題が話題を呼んでいるみたいです。ヘタリアの人気度合いが伺えますね。
ほかにもヘタリアのグッズがあるみたいなので調べてみました!(*´ω`*)
まずはトレーディングカード。こちらのカードの種類は全部で63種類。そのうち9種類がスペシャルカードで描き下ろしがあるみたいです!!その他のカードはワールドミッションやヘタリアカードなどがあります。1パックに10枚入って525円です。
ちなみにスペシャルカードは3パックに1枚という、高い確率で入っているみたいです。
マニアさんにはオススメ☆ トレーディングカードはボックスのほうは、どうなっているかというと、1ボックスで8パックが入っています。
ボックスには枢軸ボックスと連合ボックスがあり、ボックスが超カワイイww!
これはファンにはたまりませんね。1ボックスで全種類揃いませんが。。。これはいくつも買うしかないですね?!笑
他にも、メタルチャームやメモ帳、タオルなどのグッズが販売されていますね。
そして、ヘタリアにちなんだ、パスタソースとパスタ皿もオススメですよ!
だって、イタリアといえば、なんていったってパスタですから!(* ̄∇ ̄*)
パスタソースを売るなんて、うますぎます!座布団2枚!!笑ちなみにパスタソースにはおまけでシールがついているみたいですから、また欲しくなっちゃいますよね。
ということは必然的に、ヘタリアファンは、毎日パスタですかね、やっぱり。笑
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アメリカは、歴史上ではドイツなどの枢軸国と対立していた連合国です。
ヘタリアの中で、アメリカはどのように描かれているかというと、ハンバーガーやアイスクリームなど、ジャンクフード好きな正義感の強いキャラクター。
正義感が強くて単純な性格は、今で言うKY。他の国からは空気が読めないっていう存在にされていますが、実際は、わざとあえて空気を読めないふりをしているのだとか。まさにAKY(敢えて空気読まない)ですね。笑
今アメリカは、世界の中心的存在になっていますが、昔はイギリスと同居していた国。同居していた頃、アメリカは泣き虫で、イギリスやフランスに頼りっぱなし。
でも、いつの間にか精神的・肉体的に大きく成長し、イギリスから独立しました。
急激に成長した、とても若い国なので、他の国と比べて、国の歴史が浅いことにコンプレックスを持っていたりします。
独立後、アメリカとイギリスとの仲は微妙。笑 でも一応、友好的に接しているのに対して、逆にロシアとは同じ連合国であっても、犬猿の仲という設定です。
また、それ以外の国とは、とても友好的であるのもアメリカの特徴ですね。
そして、アメリカで一番ウケル特徴といえば!!
それは、国以外とも仲良くしている点かもww
アメリカは、UFOやUMAといった未知のものが大好き。宇宙人と仲良くしているのも思いっきり皮肉って書いてあるんでしょうか。でも、確かにアメリカにこういうネタ、ありますもんね。良く大統領の映像に見切っているっていうのをテレビで見たりしますもんね~。(あ、コレ、リアルの話です。笑)
アメリカは不思議な国として、ヘタリアの中で描かれています。
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ヘタリアのストーリーで、イタリア・ドイツとともに欠かせない存在は、日本!
3国のやりとりが超おもしろいですよww ちょうどこの3国が同盟を結んだ頃の話ですからね。
日本は島国ですし、しばらく鎖国をしていたせいで、海外とは200年ぐらい外交がなく、いざ開国してみたときに、その世界の変わりように驚くんですよね~。
でも10年ほどで他国に追いつくあたりが、さすが日本!!順応性はあるものの、引きこもり期間が長かったせいで、人と交流するのが苦手、というセッティングもちょっとウケます。笑
ヘタリアでも、日本の性格が見事に描かれています。 日本人は、礼儀正しくて、温厚。そして、とても真面目で勤勉です。ドイツにちょっと似ているところがあるような。
でも、自分の意見などの主張は下手ですね~。自分の考えを示さないまま、他人に合わせてしまうので、他の国からは理解してもらえなかったり・・・。でも、日本は、他の国の何倍も考えて、もんもんと胸の中に溜めているのです。
溜めすぎて突然爆発すれば、また周囲の国はびっくり。。。なんか解る気がします。
これも筆者が日本人故なのでしょうか。笑
あと、個人的に面白いとおもったのは、日本人が変わり者扱いされている理由として、正月はもちろんクリスマスも祝ってしまうこと!やっぱり変なんですね。笑
海外の文化を独自にアレンジして、日本の文化として取り入れてしまうのは、どうやら海外からは理解されないみたいです。勉強になります。笑
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ヘタリアのストーリーに欠かせないのは、イタリアとドイツのやり取り!!
今日はドイツの紹介をしていきましょう(・ω・)/
ドイツと言えば騎士の国!他国のヨーロッパ文化の華やかさとはちょっと違った、そのたくましさは、過去にたくさんの戦争で鍛えられたという歴史背景があるんですかね~。この漫画、ヘタリアの中では、ドイツはイタリアの保護者?ボディガード?みたいなポジションとして描かれていますよ。
他国と比べ、ドイツの性格は、いたって真面目。規則や秩序をちゃんと守ろうとする、勤勉な性格で、枢軸国の間でもリーダー的存在。
休暇のときも常に真剣という、ガッチガチな感じです。笑
ビジュアルはなんとも可愛らしいのですが・・・(*´ω`*)
また真面目すぎて融通が利かないところも、ちゃんと描かれています。
性格上、機械を信頼し、頼りすぎて失敗してしまったりするところも。
また、ドイツは上司(=国王)にもなかなか恵まれないので、同居した国に振り回されるというのも、いかにもドイツらしい。
さらに、軍事力の弱いイタリアに慕われるので、さらにその苦労度はUP!!
なんだか可愛そうな境遇・・・でも笑えてしまいますw
自分慕ってくれる、弱っちいイタリアを大切にする、優しいドイツが描かれています。
ドイツは時々、「じゃがいも野郎!」と罵倒されたりするのですが、ドイツは
じゃがいもとソーセージが大好き。もちろん、ドイツで有名なビールも登場し、
ドイツがビールを飲んでうっぷんを吐き出すという場面も。
でも、さらに面白いのは、ドイツがビールを飲むと別人のように顔が変わること。
是非見つけてみてくださいね!!笑
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そもそも、このヘタリア、第二次世界大戦前後のイタリア軍が
実にヘタレだった、という逸話があって作られた漫画なんですが。
イタリアと同盟を結んでいたドイツが、かなりイタリアに振り回されてしまう、
という様子が漫画で描かれていて、とても笑えます(* ̄∇ ̄*)
たぶん、ドイツがいたから、イタリアはちゃんと生き残れたんでしょうね。
イタリアが拷問を受けたという話し、あれも面白かったですよ。
ドイツとイタリアがユーゴパルチザンの捕虜になるのですが、
頑固な性格のドイツは、決して何も言わず、拷問にも耐えるのですが、
イタリアは、まったく逆。拷問に耐えられず泣いて許しを請うんですよ!
イタリアの弱さは、ある意味カンペキなワザですねw
他にも面白いエピソードは、水が貴重な砂漠で、パスタを茹でるとか、
イタリア軍は夜になると寝てしまうとか・・・これもよく覚えてますよ。
『自分たちが眠いから、きっと敵も眠いはず。だから攻めてはこないよ!』
っていう、このイタリアの発想。ありえません。笑
でも、結局は見張りも立てないで寝てしまい、敵軍に攻撃されてしまうんですがね・・・orz
まったくイタリア情けない!でもウケルww
まぁ、漫画ですから、多少大げさに書いてあるんでしょうけどね。
実際にはどこまでが本当のエピソードなのか、正直よくわかりません。
でも、これだけたくさんのイタリアのヘタレ話があるってことは・・・。
多少はリアルのお話なのかも( ̄ー ̄) なんて筆者は思っています。笑
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